カローラフィールダーを中古で検討中の方必見!購入する前に知りたい5つの魅力

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トヨタのカローラといえば長い歴史のあり日本を代表する小型乗用車の1つです。

堅実な車造りと高い信頼性、豊富な派生車種による多様性が多くの支持を集め、1969年から33年間国内販売台数でトップを取るなど、国民的な大衆車として世間に広く知られる車ですね。

そんなカローラに更なる実用性を付加した、ワゴンタイプの派生車種が『カローラフィールダー』です。ワゴンならではの使い勝手の良さと、コンパクトなボディによる扱いやすさが多くの支持を集め、シリーズを代表する人気車種となりました。

今回はそんなカローラフィールダーについて、購入する前に知っておきたい魅力と、オススメ中古車情報をお伝えします。

カローラフィールダーを中古で検討中の方必見!購入する前に知りたい5つの魅力


魅力1:超人気!ワゴンタイプのカローラってどんな車?


トヨタの小型セダンであるカローラには初代モデルからバンタイプ(貨物モデル)が存在していました。その後、4代目へとモデルチェンジした際にワゴン(乗用モデル)へと一新され、2000年のモデルチェンジでカローラフィールダーとして新たに生まれ変わりました。

セダンタイプよりも全長が20mm、全高が50mm拡大された事で室内(特に荷室空間)の利便性が格段に向上しており、ビジネスユースとしても広く利用されています。過酷な環境で使用されがちな社用車として多用されていと言う実績は、カローラフィールダーの信頼性の高さの象徴と言えますね。

そんな車としての素性の良さと実用性の高さが評判となり、カローラシリーズの中でも特に高い人気を誇るカローラフィールダーは、その販売台数から中古車市場での流通量も多く、好みカラーや年式など希望条件に合った個体が探しやすい車とも言えるのです!

モデルチェンジ直後や決算期付近では、乗り換えなどで流通量が多くなりますので、特に狙い目ですよ♪


魅力2:こんなに広い!?見た目以上のラゲッジルーム


ベースであるカローラとの一番の違いはワゴンタイプのボディ形状がもたらす、広くて使い勝手の良いラゲッジルームです。

カローラフィールダー(現行モデルであるE160系型)の荷室容量は約400Lと、同じ5ナンバーで室内の広さに定評のあるコンパクトカーと比較しても圧倒的に広い荷室スペースを誇ります!

後席に人が乗ったままでも広い荷室を確保できるステーションワゴンならではであり、複数人での旅行や家族皆でのショッピングなど、人も荷物もたくさん乗せて走る場面では特に大きな力を発揮しますね。

外から見ただけでは分かりにくい部分ですので、検討中の方は一度販売店などで実際に確認してみる事を強くおすすめします。

特に中古の場合は型式により、荷室の形状や広さ、シートアレンジなども若干異なってきますのでしっかり確認しておきましょう♪


魅力3:欠かせないポイント!カローラフィールダーの乗りやすさ!


使い勝手の良いステーションワゴン中でも、カローラフィールダーは特に運転のしやすさが特徴の車です。

実用性と快適性の両方が求められるステーションワゴンながら、コンパクトな5ナンバーのボディサイズに収められており、高い積載性とコンパクトカー並みの取り回しの良さを実現しているのです!

見切りの良いボディ形状や、運転席からの視界をしっかり確保できる大きな窓も、運転のしやすさを生み出す重要なポイントの一つですよ♪

小さな車からの乗り換えや、初めての車だから中古で購入したいとお考えの方に、運転しやすいカローラフィールダーは特におすすめですね。


魅力4:実用性だけじゃない!?カローラフィールダーの走行性能


セダンがベースのカローラフィールダーは、ステーションワゴン同様に荷物を多く積載できる1BOXカーやミニバンと比べ非常に低重心であり、高速道路やカーブの多い山道などでの安定した走りを実現しています。

また、搭載されるエンジンは1500ccと1800ccがメインであり、絶対的なパワーはありませんがシンプルで軽量なボディと、低速域でのトルクを重視したエンジン構造のおかげで、街中での充分な加速力とステーションワゴントップクラスの低燃費を両立しているのです!

雪道や悪路では必需品の4WDが、各モデルにしっかりと設定されている事も嬉しいポイントですね♪

このように、運転もしやすく実用的で丈夫なカローラフィールダーは、その信頼性の高さから過酷な環境で使用されてきた個体も少なくありません。

中古車で購入を検討される場合、走行距離や機関の状態だけでなくシートのコンディション(クッションのへたりや、表皮のスレ・破れ)や荷室の傷み具合、外装へのダメージ(ステッカー跡)などもしっかり確認しましょう♪

過去の定期点検や部品交換などの実施状況が確認できる点検記録簿が残っている場合には、それらも合わせて確認すると車の状態をより知る事ができますね。


魅力5:妥協しない!カローラフィールダーの中古モデル選び


ここまでご紹介したように、幅広いユーザーのニーズに応える万能性と実用性の高さで人気のカローラフィールダーを、中古で購入する際のおすすめモデルをご紹介します。

ずばり三代目カローラフィールダー(E160系型)です!

このモデルは2012年に誕生した現行型なのですが、カローラフィールダーは元々の車体価格の安さと流通量の多さが相まって、中古販売価格が比較的安定していると言う特徴があります。

他モデルと比較してもE160系型は流通量が特に多く、高年式ながらお得に購入できるモデルなのです!

また、機能面や細かい仕様変更、装備の充実具合も見落とせません。

エンジン、ミッションの改良、アイドリングストップ(メーカーオプション)による低燃費化を初め、横滑り防止機能(VSC)や前後席のSRSエアバッグの搭載、全席3点シートベルトの設置など安全面での強化も施されています。

中でもE160系型の最大の特徴はそのボディサイズで、先代モデルのE140系型よりも全長・全高が小さくなっているにも関わらず、室内空間はこれまでよりも広く造られており、見た目以上に快適な室内空間を実現しているのです!

 

ここまでいくつかカローラフィールダーの特徴をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?奇抜さや意外性こそ少ないですが、堅実で実用的な造りのカローラフィールダーは、日本の交通事情やレベルの高いニーズに応えられる特別な一台です。

ですが、そんな車としての素性の良さは、写真や数字だけでは中々伝わりにくいものですね。車選びの選択肢から外れるには非常にもったいない車ですので、販売店などで一度実物に触れてその魅力を感じとり、中古車ならではの、価格以上にお得なカローラフィールダーを手に入れましょう。

カローラフィールダーは、あなたの期待にしっかり応えてくれる、良きパートナーとなってくれますよ♪

まとめ

カローラフィールダーを中古で検討中の方必見!購入する前に知りたい5つの魅力

魅力1:超人気!ワゴンタイプのカローラってどんな車?
魅力2:こんなに広い!?見た目以上のラゲッジルーム
魅力3:欠かせないポイント!カローラフィールダーの乗りやすさ!
魅力4:実用性だけじゃない!?カローラフィールダーの走行性能
魅力5:妥協しない!カローラフィールダーのモデル選び

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